政策提言

政治に経営手法を取り込む

  • 274.強力なリーダーシップで、ミッション(使命/目的)を示し、ビジョン(方向性/目標)を明確にする。ビジョンには 「明確な数値目標」と、 「いつまでに」というスピード感をもった時間軸を明確にする。
  • 275.ビジョンを実現するための戦略をたてる。戦略には、KPI( Key Performance Indicator/重要業績評価指標)を明確にする。目標達成の責任者を明確にし、目標達成に必要な権限と資源を与える。目標/KPIの達成状況を短いスパンで確認し、高速でPDCAをまわす。
  • 276.現状のKPIはタイムリーに達成状況を確認できない。四半期ごとに確認できるKPIを設定すべき
  • 277.現状、KPIの達成の責任者は不明確。KPIの達成状況が人事考課に加味されるのかどうかも含め、責任の所在が曖昧。
  • 278.企業の内部留保を吐きださせる政策、最低賃金を上げる/給与を上げる政策などの議論は、国の役割をはき違えている。自由主義社会は「神の見えざる手」によって動いている。国がコントロールすることはできない。民間でできることは民間に。
  • 279.政治家・官僚主導の「プロダクト・アウトの政策」ではなく、国民・企業のニーズを聴いて、「マーケット・インの政策」を立案する。
  • 280.国・行政にとって国民は株主であり、お客様であり、各省庁部門別のP/Lや政策の費用対効果の検証結果などをタイムリーに情報開示する。

政策提言カテゴリー一覧

ご覧になりたいカテゴリーをクリックしてください。詳細をご覧いただけます。

政策提言検索