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投稿日 2019年1月11日

カンボジアの労働大臣と会談。

先の国会で注目された
「入管法改正」
日本の外国人労働者の受け入れ政策は
カンボジア政府も大変注目しています。

企業の創業オーナーでもある私は、
人手不足の深刻さを痛感、
入管法改正に賛成票を投じました。
しかし、外国人労働者を一定期間の
単純労働力と定義するのには反対。

たとえば、外食企業であれば
日本で働いた外国人労働者が
自分の国に戻ったあと、
自分の店を持てるような、
起業支援、夢支援までが、
企業姿勢として理想の形だと思います。

日本で働きたいと思うカンボジアの人が
日本語やマナーを学ぶ学校、
送り出し機関も視察しました。

送り出し機関と日本企業が連携し
この人は、こういう夢を将来実現したいと
はじめに確認することが大切に思いました。

なかなか、私の理想の政策が
日本のマスコミで取り上げられることがあまりせんが
カンボジアでは、トップニュースで報じられました(笑顔)