Agree!な会談

投稿日 2019年2月19日

アメリカのマイケル・マスタンドゥーノ教授と会談しました。
マスタンドゥーノ教授は、アメリカの外交政策、日米関係、国際関係論の第一人者です。

アメリカの外交政策や日米関係だけでなく、韓国、中国など様々な外交関係・外交政策について、幅広く意見交換させていただきました。

「トランプ政権による、中国への制裁関税は、あまりに近視眼的な政策ではないでしょうか?」
「2回目の米朝会談が間近ですが、北朝鮮が簡単に核を放棄するでしょうか?」
私からのこのような意見に対して、
「Agree」、「賛同します」のお言葉とともに、様々なご意見をいただきました。

また日本経済についても話は広がり、
「日本経済が持続的に成長していくためには、抜本的な経済政策が必要ではないか」
「日本政府が、抜本的な経済政策に舵を切る為には、一度経済危機を経験するしかない、という考えもあるのではないか」
こんなご意見もいただきました。
耳の痛いご意見ですが、「Agree」と伝えました。

国際的に日本の財政がどのようにみられているか、改めて確認しました。
「Agree」の飛び交う有意義な意見交換ができたことを感謝します。

追伸:来週の米朝会談、参議院外交防衛委員長として、注視しています。
任期満了まで、国会議員として、しっかりとその職責を果たして参ります。