ビジット・ジャパン

投稿日 2014年6月11日

今回で3回目となる「日本食文化普及推進議員連盟」に参加しました。

その中で議題となった「ビジット・ジャパン事業」。
日本政府観光局(JNTO)が中核的な役割を担う
訪日外国人旅行者の増加を目的とした訪日プロモーション事業です。

観光庁からの報告では、1年前に行われたワタミインターナショナルでの成功事例が紹介されました。

海外にある約100店舗の「和民」で訪日旅行を喚起するキャンペーンを告知。
Facebookなどの「いいね」を押すことで応募してもらい、
日本への特派員旅行やワタミグループ店舗での特別メニューが当たるという企画でした。

たった4ヵ月でFacebook「いいね」が約12万増加、
キャンペーン応募が約3万人、旅行会社とコラボした日本ツアーには500人近い方が参加という結果になりました。

観光庁の予算は1,200万円でしたが、広告換算では5,000万円近い効果があったとか。
私からは、このような成功事例をどんどん広げて、日本食文化を海外へ発信していくようにすべきであると提言させてもらいました。

140611_01