自民党部会

渡邉(わたなべ)美樹の参加した自民党部会での活動を紹介するページです。

自民党部会の活動一覧

クールジャパン役員会

クールジャパン推進戦略委員会の役員会で、私が座長を務める「地域発クールジャパン発掘PT」の提言案を発表しました。

この一か月で、市役所、商工会議所、商工会、観光物産協会、地域の中小企業、農家、海外に進出済みの中小企業、中小企業の海外展開を支援するコンサルティング会社等にヒア...

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地域発クールジャパン戦略PT

私が座長を務める「地域発クールジャパン戦略PT」において、有識者ヒアリングを開催しました。

有識者としてお呼びしたのはお二人です。
株式会社加賀屋 代表取締役社長 小田 與之彦様
カレイドジャパン株式会社 代表取締役 高島辰美 様

加賀屋さんは、石川県和倉温泉にある、言わずと知...

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クールジャパン推進特命委員会

「クールジャパン戦略推進特命委員会」が本格的にスタートしました。

手始めに、東京都の竹芝地区でデジタル特区CiP(Contents innovation Program)を推進されている中村伊知哉教授(慶応大学大学院メディアデザイン研究所)にお話をお伺いしました。

CiPでは、世界オタク研究所、ロボット特...

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クールジャパン

「クールジャパン」と聞いて、皆さんはなにを想像されますか?

多くの方が想像されるのは、マンガやアニメでしょうか?
ドラえもんやポケモンから、ONE PIECEやNARUTO、ジブリ映画まで、日本の漫画やアニメは海外で高く評価されています。私もONE PIECEの大ファンです。
ファッションや音楽も...

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中小企業等経営強化法

自民党の経済産業部会に出席しました。

議題は、今通常国会での経済産業省提出予定法案についてです。

予定されている4つの法案のうち「中小企業等経営強化法」について中小企業庁に質問させていただきました。

この法案は、中小企業の生産性の向上を図ることを目的にしたものです。
国...

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TPPに関わる今後の対応

自民党の経済産業部会に参加しました。
テーマは『TPPに関わる今後の対応について』です。

TPPの議論では、日本の農業をいかに守るか、という話ばかりが聞こえてきますが、TPPはまさに日本の中小企業にとっては大きなチャンスです。
本部会で『「新輸出立国への道」〜TPPを活用した経済成長と...

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よろず支援拠点の在り方

最終局面に入ってきた自民党 中小企業政策の部会に出席しました。

中小企業をサポートするために昨年全国47都道府県に設置された「よろず支援拠点」。
今回は、その在り方について意見させて頂きました。

本来の「よろず支援拠点」の目的は、大企業には備わる機能を中小企業が使うことができ...

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信用保証制度のあり方

中小企業の金融のあり方を検討する会議に出席しました。

全国に385万社あるといわれる中小企業・小規模事業者にとって、健全な地域金融システムは企業経営に不可欠であり、その中でも特に重要なのは、信用保証制度のあり方だと思います。

私もワタミを起業して、信用保証制度には随分助けられ...

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中小企業支援体制のあり方

幹事を務めさせて頂いている、自民党 中小企業政策実行委員会。

毎日のように開催され、議論が活発化しています。

経済が右肩上がりの時代、
商工会議所・商工会は、主に税務や経理などの面で中小企業をサポートしてきました。
また、地域社会の福祉活動や地域の課題解決に大きな役割を果た...

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ものづくり補助金の目標値

中小企業庁の主要施策の報告を受ける自民党部会に出席しました。

「ものづくり補助金」など様々な中小企業の活性化につながる国のサポート体制が整いつつあります。
今回は、「ものづくり補助金」の目標設定について意見させていただきました。

中小企業庁の報告では、
「補助期間終了後、5...

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物事とは見る視点によって

司法制度、法曹養成制度について議論する部会に参加しました。

現在、毎年の司法試験の合格者数を3,000人から1,500人へ制限する案が検討されている問題です。
私は「意図的に制限するべきではない」と意見させて頂きました。

数を制限することで、既存の弁護士を守ったり、質を保とうとする...

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KPI

経営における重要な指標「KPI」。

KPI(Key Performance Indicator)とは、目標の達成度合いを計る定量的な指標のことで、重要業績評価指標と訳されます。

最近、政治の世界でもこのKPIが使われるようになり、
先日参加した自民党の部会で「日本再興戦略におけるKPI」について報告がありまし...

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ものづくり補助金

最近、中小企業の経営者と話をすると

「ものづくり・商業・サービス革新補助金」の使い勝手がよいという声をよく聞きます。

中小企業関係の補正予算・本予算・税制改正がテーマとなった自民党の会議に参加し、
その件について質問させていただきました。

実は、1,400億円あった25年度補正...

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電力システム改革第3弾改正

〜国民に開かれた電力システムを目指して〜

このようなスローガンをサブタイトルにしている「電力システム改革」。

議論は第3弾改正へと進み、自民党内の会議で発言させていただきました。
既に発送電分離において、既存電力会社のグループ経営が可能な「法的分離」が法案成立していますが、...

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農協の監査

今、自民党内で最も重要なテーマのひとつとなっている農協改革等法案検討プロジェクト。

連日、会場に入りきれないほどの議員・秘書・報道陣が集まっています。
今回は、農協の監査について意見させていただきました。

現在、農協は「会計監査」も「事業報告の監査」も強制的に全中(全国農...

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農協改革検討PT

農協改革等の法案を検討する自民党の会議に参加しました。

そこで、私は今回の農協改革に『賛成』と発言させていただきました。

日本の農業を強くするためには、単位農協の自立が必要不可欠であると考えています。
単位農協が自らの地域の農産物の特性を踏まえ、時には同じ農産物を生産する...

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再生可能エネルギー持続保留問題

自民党 経済産業部会に出席しました。

その中で、省エネルギー・再生可能エネルギーに関する議論があったため、
「再生可能エネルギー持続保留問題」について質問させていただきました。

再生可能エネルギーを普及させるため、2年前に導入された固定価格買い取り制度。
この制度は、再生可...

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日銀からの追加緩和説明

日本銀行の局長に、今回の日銀の「量的・質的金融緩和の拡大」について詳しく聞きました。

拡大対象の一つが、日銀による長期国債の買い入れです。
長期国債保有残高の年間増加額を従来より30兆円増やし、年間増加額を80兆円にするとのこと。
同時に、買い入れる国債の平均残存期間を7〜10年程...

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外形標準課税

予算・税制等に関する政策懇談会に参加しました。

今回は流通・サービス関係団体から税制改正要望をお聞きする内容でした。

各団体からの要望を聞く中で、
日本チェーンストア協会の「外形標準課税の拡大反対」の意見には
私も大いに賛同しました。

外形標準課税とは、資本金・売上高・...

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PDCAの要諦

秋の臨時国会を前に、

久々に経済産業部会が開催され、出席しました。

私が政治の世界に入って感じた事のひとつに
「PDCAサイクル」がないという事がありました。

参加する部会や委員会のたびに、この事を言い続けてきたところ、
今日の議題となった「小規模企業振興基本計画」では、
...

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次世代の税制

「次世代の税制を考える会」に参加しました。
テーマは法人税減税です。



私は、アジアのコンペティターであるシンガポールや香港と戦うためには、
大胆な法人税減税が必要だとこれまで何度も述べてきました。
そうした法人税減税の議論の際に必ず言われるのが、
代替財源をどう確保する...

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外国人労働者受入れ

「外国人労働者受入れ」が議題となった自民党の委員会に参加しました。



“経済力は人口増減に比例する”というのが私の考えです。

シンガポールはじめ諸外国は、積極的に外国人労働者の受入れを進めています。
特にシンガポールは、国がしっかりとコントロールしています。

他国の制度...

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中小企業の海外展開支援

ジェトロ(JETRO:日本貿易振興機構)からの
「中小企業の国際化(展開)に貢献するジェトロ」という説明に対し、
私は海外への事業展開をしてきた実体験から意見させていただきました。



企業が海外に事業展開するとき、
まず最初に、ジェトロから色々なアドバイスを受けます。
ただそれ...

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法人税はシンガポールや香港並みに

最近、「法人税の実効税率引き下げ」が注目度を増しています。
自民党の税制調査会でも活発な議論が広げられました。



成長戦略および2020年プライマリーバランス黒字化のために、
私は「税率を下げるべき」と思っています。

グローバル社会の中で“どこと戦うか”が重要であり、
アメリ...

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道州制

道州制への移行について検討する会議が自民党内で定期的に開催されています。



私は、道州制の導入に賛成です。
というよりも、「現状」を変えなければならないと考えています。

マネジメントは、原則として組織単位を小さくした方が「コストパフォーマンス」が上がります。
指示命令・...

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日本食の定義づけ

海外において、「日式(にっしき)」という「日本食もどきのレストラン」があまりにも多いということを、皆さんはご存知ですか?
現地企業が「日本食」の研究や修行をせずに、ただ単に見た目でマネをしただけ、または、産地偽装や不正表示しているお店のことです。

先日、日本食文化普及推進議...

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食品の輸出促進

自民党で「農林水産物・食品の輸出促進」が議題となった会議に参加し、
農水省から輸出促進施策の説明がありました。


その中のひとつ、『品目別輸出促進団体の育成・支援』
これは非常に重要な施策です。
例えば、青森と長野のリンゴをそれぞれの農協が個別に海外マーケティングしても
効...

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年金の財政検証

自民党の社会保障制度に関する特命委員会に参加し、
厚生労働省から年金の財政検証について説明を受けました。



2040年、現役世代1.5人に対して高齢者1人という試算。
正直、この賦課方式に無理があるのではないかと感じます。
この無理を通すことによって「支給年齢を上げて、給付額を下...

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ASEANジェトロ

自民党 経済産業部会の勉強会。
テーマは、「新興国戦略におけるASEAN」です。



私はASEAN加盟10か国のうち、4か国でビジネスをして参りました。
各国には、ジェトロ(独立行政法人 日本貿易振興機構)の出先機関があります。
ジェトロの目的は、日本と各国との貿易・投資促進であり、
各...

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郵政ユニバーサルサービス

自民党 日本経済再生本部の会議
「起業大国実現にむけて」というテーマで、
慶應義塾大学の竹中平蔵教授が講師として来てくださいました。

竹中さんは皆さんもご存知の通り、
小泉内閣で郵政民営化担当大臣をはじめ、
経済財政政策担当大臣や金融担当大臣を歴任した経済学者です。

「郵政...

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農業・農村所得倍増戦略

自民党 農林水産業・地域の活力創造本部の会議にて
農業・農村の所得を10年で倍増させる施策について議論されました。

官僚から具体的な施策の説明がありましたが、
私は「経営的視点からみると、この施策で倍増はムリであろう」
と発言させていただきました。

誰の所得を倍増させるのか?...

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農協の役割

自民党の「新農政における農協の役割に関する検討PT」に出席しました。



農協の総合指導機関であるJA全中(全国農業協同組合中央会)より、
「JAグループ営農・経済革新プラン」の説明がありました。
企業で言うところの「経営方針・経営計画」です。
成長と収益向上のために、様々な施...

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農業委員会の機能強化

農業委員会・農業生産法人に関する検討プロジェクトに参加しました。
さすがにマスコミの注目度も高いようです。



私は、「農業委員会の機能を強化すべき」と発言させてもらいました。

衰退する農業を成長産業にするためには、企業の農業参入は不可欠です。
しかし、現状は企業の農地所...

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キッザニア

自民党キャリア教育推進特命委員会に参加しました。

私が理事長をしている郁文館夢学園の「夢教育」でも活用させていただいている『キッザニア』。
その責任者の方より活動紹介がありましたので、質問させていただきました。

キッザニアは単なる「ごっこ」ではなく、すべてが「本物」で素晴...

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自民党は復興に対して本気

東日本大震災復興加速本部の総会に参加しました。



3月11日で丸3年、
亡くなった方、行方不明の方1万8千人
未だ避難をされている方 27万4千人
まだまだ、震災復興は道半ばとは言えない状況です。

陸前高田市の参与の立場から
地元にて一番強く思うことを3点発言させていただきました...

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株式持ち合い廃除

2014年3月7日、自民党 日本経済再生本部の会議に参加しました。
テーマは「株式持ち合い解消、銀行の株式保有制限強化」。



日本の経済活性化のため、なれ合いの株式持ち合いを廃除すべきと意見しました。

アメリカでは、グラス・スティーガル法という法律で、銀行による株式保有が禁止さ...

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原発ゼロ提言

政策審議会に提出された「エネルギー基本計画」。



原発を使った方が、CO2排出量やコスト面などから考えるとプラスになることは
たしかに事実かもしれません。

しかし、それは短期の判断。

長期ビジョン
総理の施政方針演説のように「可能な限り原発を低減すること」が本気ならば、
...

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メニューはラブレター

「不当景品類及び不当表示防止法」に関する改正案の会議が開かれました。

嘘を表示して、高い利益を上げようとするようなメニューは許される訳がありません。
しかし、メニューはお店からお客様への「ラブレター」であり、
メニューは「図鑑」じゃないという視点も大事にしてほしいと意見させ...

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地域経済活性化支援機構

「地域経済活性化支援機構」 略称:REVIC(レヴィック)

初めて耳にする方も多いことでしょう。
その名の通り、企業に対して事業再生や新事業・事業転換などの支援を行ない、雇用の確保・創出を通じた地域経済の活性化を図るものです。

2014年2月27日、内閣・財務金融・経済産業の合同部会...

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「エネルギー基本計画」についての議論

自民党で「エネルギー基本計画」について議論する会議に参加しました。

「エネルギー基本計画」とは、日本の中長期的なエネルギー供給と需要の量及び構造に関して方針を示したものです。

中小企業庁から提示されたエネルギー政策の4つの基本的視点。

安定供給(エネルギー安全保障)
...

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雇用問題調査会へ出席しました

自民党の雇用問題調査会に出席しました。



『過労死を二度とおこしたくない…』と発言し、
【過労死等の防止のための調査研究の推進等に関する法律案】の事務局案に対して全面的に賛同し「過労死等に関する実態の調査、過労死等の効果的な防止に関する研究」に付け加えて、法律が出来た後も
...

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電力自由化の疑問

今国会に提出が予定されている「電気の小売参入の全面自由化」に関する法案。
毎週のように自民党内で議論が続けられています。

現行制度では、工場やオフィスなど全体電力量の60%は既に自由化されており、一般家庭や商店など残りの40%が一部の電気事業者による独占供給となっています。

...

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私の考える選挙制度改革の「前提」

自民党の議員総会に出席しました。
テーマは選挙制度改革です。

一人一票。
これは国民の当然の権利です。
しかし、一票の格差は依然として存在しています。
平成22年の参院選は、一票の格差が最大で5倍。
それに対して最高裁は、違憲状態と判断しました。
平成25年の参院選では定数を「4...

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「電気の小売参入 全面自由化」の前提

「電気の小売参入 全面自由化」

最近、報道でも取り上げられつつあるので、法改正が議論されていることをご存知の方もいらっしゃることでしょう。

自民党内でこの改正案を議論している会議に参加しました。
しかし、私には「自由競争」を前提とした改正案にはなっていないように感じたため、...

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プライマリーバランスの黒字化

自民党の政策審議会に参加しました。

財務省から、今後の財政健全化の見通しについて説明がありました。
安倍首相の約束は「2020年度までにプライマリーバランスを黒字化する」というものです。
しかし、今日の資料ではそれを本当に達成できるとはとても思えませんでしたので、質問させていた...

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日本の食料自給率

日本の食料自給率39%(カロリーベース)
これは様々なところで問題提議されていることです。



私が参加した自民党の農林勉強会でも、やはり日本の食料自給率低下が問題視されていました。

以前、視察に行ったオランダでは、どのくらい「肥えている土地」があるかが重要とのこと。
有事...

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国家戦略特区

国家戦略特区が議題となった会議に参加しました。

アベノミクス第三の矢「成長戦略」
安倍総理主導でこれを実現するための突破口として位置づけられている「国家戦略特区」。

中国では、これに似た「上海自由貿易試験区」という実験をしています。
昨年末、上海視察の際に質問したことと同...

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「2030年の日本」検討・対策プロジェクトに参加しました

国家戦略本部の「2030年の日本」検討・対策プロジェクトに参加しました。



2030年に向けての科学技術イノベーションの予測調査。
こんなにも技術が進歩していくものかと、驚きとともに予測調査結果を聞きました。

例えば、視覚・聴覚障害者、発話困難者がイメージする情報を可視化・可聴...

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「外国人労働者の受け入れ」の問題

本日の日経新聞にも出ていた「外国人労働者の受け入れ」の問題。

本日参加した自民党の外国人労働者等特別委員会でも議論が交わされ、
私は「受け入れるべき」と意見させていただきました。

1980年代、アメリカの人口は日本の2倍でしたが、現在は3倍にまでなっており、結果としてGDPもそれ...

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「過労死等防止基本法案<仮称>」に『賛成』と発言しました

朝一番で自民党の雇用問題調査会に出席しました。

ワタミグループで起きた、過労死認定は一生の悔いであり、一生賭けて償っていきたいと思っている。
その上で、「過労死等防止基本法案<仮称>」に関して『賛成』と発言しました。

今朝は、厚生労働省をはじめ、連合や「全国過労死を考...

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