日本とカンボジアの架け橋に

投稿日 2017年1月17日

カンボジア与党である人民党のワーキンググループが訪日され、メコン議連として歓迎の場を設けさせて頂きました。
今回の訪問団は、カンボジアの次世代を担う若きリーダーで構成されているとの事でしたが、その中に日本留学経験のある方が2名いらっしゃいました。先日のカンボジア視察にて訪れた、カンボジアの主要三大学(王立プノンペン大学、経営大学、工科大学)の学長も、なんと皆さんが元日本留学生でした。多くの元日本留学生が、カンボジアのリーダーとして活躍しているのです。
両国の更なる発展に向けて、日本とカンボジアとの人材交流は今後益々加速していくでしょう。私がそうありたいと願うように、彼らもまた、「日本とカンボジアの架け橋」となりたいと活動してくれていることに、大変嬉しく、頼もしく思います。
訪問団からカンボジアからのお土産として、出席者一人一人に違う絵柄のパネルをご用意下さいました。「渡邉さんへはこれを」と頂いたのは、アンコール遺跡のバイヨン寺院にある観世音菩薩像を模した絵。微笑みの表情が、日本とカンボジアとの友好を表しているようで、とても気に入りました。