復興委員会代表質疑

投稿日 2014年11月18日

解散風が強まる国会、

今週3つの委員会で代表質疑をする予定でしたが、
2つの委員会で質疑がなくなってしまいました。

唯一、予定通り行われた
東日本大震災復興特別委員会での代表質疑。

岩手県陸前高田市で復興対策参与として
復興活動に関わってきたがゆえに感じてきた問題点を質問させていただきました。

今の国主導の復興では、『復旧』はできても『復興』はできない、
タウンマネジャーである首長に目標を設定させ、予算と権限を渡し、市民を巻き込むべき、
そして、必要な人材を配置するべきと発言しました。

私の質問に「復興するまでが復興である(決して期限を切って終わりにするものではない)」
と述べた竹下復興大臣の本気に期待したいと思います。

現実が変わるまでやり続けることこそ大事、
トドメを刺すことこそ大事と強く感じます。

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