安保関連法案成立

投稿日 2015年9月24日

参議院で「60日」審議された安保関連法案が、可決成立しました。

最後の3日間は、
完全徹夜に重ねて
深夜4時帰宅が続きました。

賛成も反対も国民のためを思って…
日本の政治はこれだけ真剣に熱くなれます。

国の借金や経済成長も、
本来このぐらい熱く真剣に議論を戦わすべきだと思います。

誰だって、嫌われたくありません。
人気を考えれば、手をつけないままと言う道もあります。

けれど「状況の変化」に対応し
嫌われても推し進めるべき、
未来への責任と言うものもあります。

奇しくもこの「60日」
私の足元でも「状況の変化」に対応すべき、
大きな決断に迫られることがありました。
批判や反対の声も多く頂いています。

「大勢」「達観」「明察」「機先」
それらを十分に踏まえてのことであっても
目先、なかなか理解されないことがあります。

一方、批判の多い決断こそ、
後世評価されることも事実あります。

社員の幸せを願わない経営者はいません。
国民の幸せを願わない政治家もいません。

天下の大勢を達観し、
事局の大体を明察して、
万事その機先を制するのが
政治の本体だ。 勝海舟

明治の政治家は今の日本をどう見ているでしょう。

連日、与野党問わず
国会と国会議員の在り方も注目されました。

今一度、平成の政治家ここにありと言う仕事をしていきたい、
そう決意と覚悟を新たにしました。

150924_本会議