外国人労働者受入れ

投稿日 2014年5月16日

「外国人労働者受入れ」が議題となった自民党の委員会に参加しました。

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“経済力は人口増減に比例する”というのが私の考えです。

シンガポールはじめ諸外国は、積極的に外国人労働者の受入れを進めています。
特にシンガポールは、国がしっかりとコントロールしています。

他国の制度をそのまま日本へ導入するのは
確かに難しいかもしれませんが、
“期間限定”もしくは“条件付き”で外国人を労働力として受入れることは
この国の経済のために絶対に必要だと考えています。

急速な少子高齢化により人口減が進む日本。

第一次産業は、すでに労働力不足。
第二次産業は、仮に今議論されている法人税の実効税率を下げたとしても、
人件費の高い日本のままでは海外へ出ていってしまうでしょう。
第三次産業も外食・介護・医療など外国人を労働力として雇用する必要に迫られています。

待ったなしの課題、
海外の良い事例を参考にして思い切った判断が必要です。