地方創生のモデルに

投稿日 2015年6月2日

長野県東御市を訪問し、花岡市長と会談しました。

東御市最大の観光地である標高1,700mの湯の丸高原、
そこに高地トレーニング用プール施設を造る計画があるとのこと。

2020年の東京オリンプック・パラリンピックを見据え、日本水泳連盟と連携し、競泳選手の強化トレーニングやジュニアの育成も可能な施設として、世界で活躍するトップアスリートを輩出する構想です。

そのスローガンは、
“湯の丸から「センターポールに日の丸を!」”

現在、高地トレーニングとして世界的に有名なのは、世界でもボルダー(アメリカ・コロラド州)と昆明(中国)の2ヶ所、世界的な選手とそのスタッフで賑わっています。
まさに地域の特性を活かし、『地方創生』のモデルとして、とても素晴らしい取り組みです。

安倍政権が目指す地方創生の成功事例となるよう、是非とも実現してほしいと期待をしています。

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