ものづくり補助金の目標値

投稿日 2015年6月2日

中小企業庁の主要施策の報告を受ける自民党部会に出席しました。

「ものづくり補助金」など様々な中小企業の活性化につながる国のサポート体制が整いつつあります。
今回は、「ものづくり補助金」の目標設定について意見させていただきました。

中小企業庁の報告では、
「補助期間終了後、5年以内に50%の事業化」が目標となっているこの補助金。

一昨年前からメーカーに加えサービス業にも枠が広がったのですが、目標はそのまま変わらずとなっています。
サービス業はメーカーに比べ、より早く事業化できるため、もっと高い目標に修正すべきと考えます。

私は経営者の頃から、『目標』は背伸びをして届くか届かないかという地点、
つまり120%努力して到達できるところに設定すべきという考えでやってきました。

“前提条件が変われば目標設定も変わる”
これは当たり前のことであり、1社でも多くの中小企業の成長を願えば、
国の政策もより高い目標を設定し、それを達成すべく全力を尽くす姿勢が必要だと思います。

ものづくり補助金とは→http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/

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