応援メッセージ

島田 晴雄さま(首都大学東京理事長)

渡邉(わたなべ)様は、様々な生活支援サービスを全国ならびに近隣諸国などでも展開している有名なワタミ社の創業者であり会長でした。
経営者として充分成功し、しかも多くの高齢者や子供達や恵まれない人達に老人ホームや病院や宅配や学校などを提供し、また無農薬農業や風力自家発電なども幅広く推進している人がなぜ今政治に?という疑問を持った方も多いでしょう。

渡邉(わたなべ)様は経営者として成功すればするほど、一社の手の届く範囲は限られており、日本全国の人々に安心と満足と喜びを提供するには、地域や国全体の仕組みを変える仕事が必要との思いをますます募らせていたのです。人々を幸せにするために「ありがとう」と言って戴けるまで努力するというのが渡邉(わたなべ)様の信条で、それは経営者であっても、より広い範囲で活動する政治家であっても渡邉(わたなべ)様の中では全く同じことのようです。

経営者として成功しただけに、普通の政治家のように利害関係者に縛られることがなく、より純粋でより強い政治をしたいというのが渡邉(わたなべ)様の信念です。これは、今時珍しい挑戦です。私は、渡邉(わたなべ)様の夢と挑戦に懸けてみたいと思います。

小田 全宏さま(株式会社ルネッサンス・ユニバーシティ代表取締役)

私が渡邉(わたなべ)美樹さんと初めて会ったのは、もう15年も前のことですが、今では家族ぐるみのおつきあいをさせていただいています。
いつもお会いするたびに、元気あふれる温かいオーラをもらいます。
渡邉(わたなべ)さんの人への愛と、ものごとを実現する志にはいつも感動します。

今日は一つ、私とのエピソードをご紹介したいと思います。

2008年の12月のことでした。渡邉(わたなべ)さんが我が家にこられて食事をしていたときのことです。
渡邉(わたなべ)さんが「今、私が理事長をしている郁文館という学校の校歌を新しくしたいと思っています。歌詞は私が書こうと思っていますが、作曲者を選定しているところです」とお話になりました。
私が「作曲者は誰を想定しているのですか?」と尋ねますと、渡邉(わたなべ)さんは「小田和正さんか、谷村新司さんか、桑田佳祐さんに頼もうと思っています」とおっしゃいました。どれもビックネームでびっくりしましたが、ふと思って私は「渡邉(わたなべ)さん作曲者一人忘れていませんか?」と聞きました。渡邉(わたなべ)さんは「誰ですか」というので「それは小田全宏ですよ」と答えました。
もちろん冗談のつもりでした。ところが渡邉(わたなべ)さんは突然目をつぶり「そうだったのか」とつぶやいたかと思うと、かっと目を見開いて「小田さんお願いします。是非すばらしい曲を作ってください」と即断されたのです。
私は仰天しましたが、このとき渡邉(わたなべ)さんという経営者の判断力の凄みみたいなものを感じました。

学校の校歌というものは、学校の命のようなものです。それを一瞬の判断で、私のような無名の友人に頼まれたのですから、驚きです。
やがて渡邉(わたなべ)さんから歌詞が届きました。そこには手紙が添えられていました。「魂を込めました。あとはよろしくお願いいたします。」
私はそれから3ヶ月懸命に取り組んで曲を完成させました。
多分、日本で最高の校歌になったであろうと自負しています。今「君の夢がかないますように」と題された校歌を生徒の諸君は元気に歌ってくれています。
渡邉(わたなべ)さんと私の密かな夢は、やがて郁文館の野球部が甲子園に行き、全国にこの校歌が流れることです。

この度渡邉(わたなべ)さんが、日本を再生させるために立ち上がられました。
渡邉(わたなべ)さんは自ら夢を追いかけながら、周りの人にも夢をかなえるパワーを与えてくれるのです。
渡邉(わたなべ)さんは決してぶれない強さを持っているために、いろいろ誤解されている面もあるようですが、渡邉(わたなべ)さんは強さだけでなく、とても優しい方なのです。
なんといっても、私の家族もみんな、渡邉(わたなべ)さんの大ファンですから!
渡邉(わたなべ)さん、一緒に頑張りましょう!

戸羽 太さま(岩手県陸前高田市 市長)

渡邉(わたなべ)さんは、東日本大震災発災以来、被災地、被災者に寄り添い、常に先頭に立って行動をされてきました。
今日でも被災した商店主、経営者の方々を励まし、諦めかけていた商売の復活を後押ししてくださっています。
また、渡邉(わたなべ)さんは農業、再生可能エネルギー、高齢者福祉の分野においても精通しており、今、我が国が抱えている問題を解決すべく、すでに様々な行動を起こされています。
被災地が追い求めているのは復旧ではなく復興です。
古き良きものを大切にしながら、新しいものも取り入れていく感覚。
これは被災地のみならず、日本全体が必要としている考え方であると思います。
渡邉(わたなべ)美樹さんには、ベンチャー企業の先頭を走る中で培われたバイタリティーを持って是非とも国政の場でご活躍頂きたいと願っております。

宝田 明さま(俳優)

2011年、東京都知事選に出馬して早2年、101万票を超える都民の支持を得て、大いに善戦した事は日本中の注目の的となった。
知名度のある石原氏や、タレント出身の東国原氏の様な人と互しての戦いの中で。
私も一日、桜の舞い散る上野の西郷さんのもとでの応援演説、そして渡邉(わたなべ)さんと共に花見客で溢れんばかりの上野公園を歩いた。
多くの若者達は彼を取り囲み握手と写真攻め、既成の政治家にはない、渡邉(わたなべ)さんの新鮮な魅力に、そしてその誠実な人柄に惚れ込んだのだろう。すでにうっすらと日焼けして、引きしまった身体と顔は、如何にも精悍で頼もしかった。
今日と云う日を大切にし、多くの事業に専念し、1ミリでも1センチでも前進している姿が私は好きだ。渡邉(わたなべ)さんは云う「大切なのは第一歩を踏み出すことだ。0と1の間は1と99の間より広い」と。最初の一歩を踏み出す勇気と気概が真に価値があるのだと53才の渡邉(わたなべ)さんは考え、正にその第一歩を踏み出そうと云うのだ。
良識の府、参議院の一角に席をおき、経営者としての鋭い感覚と、働く者への限りない愛情をもって、国政へ参加し、持てる力を存分に発揮してもらいたいと願うのは、一人私だけではない。

吉越 浩一郎さま(吉越事務所代表)

政治には愛想が尽いてもう久しくなります。
何故かといえば、簡単にいうと、「口だけ」の人が多いと言う事。
皆、なかなか立派なことを言うのですが、実際にそれを実行に移すまでに、抵抗勢力に出会い、反発にあい、譲歩を重ね、結局は期待通りのことを何もできないのです。
情けない、いわゆる大言壮語というやつです。そんな政治家はもう結構。
会社では、良いと思ったことをやり切る、そう、当たり前のことですが、「実行」が何よりも肝心なのです。
本来、政治の世界でも全く同じはずなのです。
政治家には、むしろ少し行きすぎても良い、そういった実行力のある、会社で実績を上げた人になって貰いたいと常日頃、思っています。
そういった意味で渡邉(わたなべ)さんを応援いたします。

北原 照久さま(株式会社トーイズ/横浜ブリキのおもちゃ博物館館長)

〜経営力で抜きん出た才能を国政に生かしてほしいですね〜

渡邉(わたなべ)さんと初めて出会った時の印象は、とてもソフトで穏やかだった。
ただ内に秘めている情熱や考え方は、今でも全く変わっていません。
渡邉(わたなべ)さんは「3.11震災後、陸前高田市の参与として活動している際に、予算を取ること、森をきること、一つ一つが非常に遅いことに市民とともにイライラした」と語り、こうした経験を通して国政への意識が高まったと話しています。
1984年にワタミを創業し「地球上で一番たくさんのありがとうを集める」という経営理念のもと、外食、介護、高齢者向け宅配、農業、環境などの分野で活躍されています。
また、NPOの活動や学校法人、病院の理事長も務め、早くからカンボジアでの学校建設などの社会貢献活動も行っています。
渡邉(わたなべ)さんの今まで培ったノウハウや様々な経験を生かして、ブレのない政治を目指してほしいですね。

北村 晴男さま(弁護士)

心から応援しています。

日曜朝の生放送でご一緒した際、互いに本音でぶつかり合い、様々な議論を戦わせました。
その過程で、わたなべさんの「率直さ」、「日本を思う心」、「理不尽を憎み、合理性と公正さを尊ぶ精神」、「目的に向かって一直線に進む行動力」、「単純明快で、人が喜ぶ姿が好きでたまらない心」に触れ、感銘を受けました。
政治家になるというのは、人から「名誉欲に違いない」と揶揄され、揚げ足を取られる事です。
それでも日本の為に進もうとする、渡邉(わたなべ)美樹さんを心から応援します。

堀 義人さま(グロービス経営大学院学長)

渡邉(わたなべ)さんとの親交は、20年近くになります。

渡邉(わたなべ)さんが創業されたワタミグループは、いまや3万人を超える雇用を生み出し、飲食業にとどまらず農業や介護といった分野にても、成果を出されています。
いま、日本に必要なのは渡邉(わたなべ)さんの起業力、経営力です。
渡邉(わたなべ)さんの起業家としての経験、経営者としての力を政治の現場に活かしてもらい、よりよい日本を創造しましょう。

藤田 晋さま(株式会社サイバーエージェント 代表取締役社長)

経営者をやっていると、自分中心的に言えば政治家になるメリットは全然理解できません。全く儲からないし、メディアから叩かれるし、街では見知らぬ人から罵声を浴びることもあるし。

でも、震災の時、政治のリーダーシップのなさを目の当たりにして、日本の経営者も、その経営力やリーダーシップを政治に活かして社会に貢献すべきだと、考えるようになりました。
経営者としても、志、人柄、実績十分な渡邉(わたなべ)美樹さんが、政治でもリーダーシップを発揮してくれる日がくることを期待しています。

本田 健さま(作家)

美樹さんと最初に出会ったのは、もう14年ぐらい前になります。
当時の株主総会の懇親会が、和民で開催されていた頃です。
そのとき話した印象と、現在の美樹さんは、見た目も情熱のレベルもほとんど変わらないことに驚きを感じます。
その後、プライベートでも彼の人柄に触れるようになりましたが、信じる道を一直線に突き進む力と、誠実な生き方には、全くブレがありません。
美樹さんは、日本でもトップクラスの経営のセンスがあります。彼には一店舗から、国内、海外で700店舗、従業員数もグループ全体で6000人にもなる日本でも有数の優良会社に育て上げてきた実績があります。
現在の日本の政府は、収入の倍も使ってしまうほど、収支があっていない異常な状態になっています。
希有な経営力を持つ渡邉(わたなべ)美樹さんの力が、政治の世界で発揮されることは、日本にとって大変幸運なことだと思います。
美樹さんの政界での活躍を心から期待しています!