渡邉美樹.net 大人の本気! 情熱は成功への出発点

買い物でさりげなく社会貢献

モノを買うという行為は、その商品やサービスを社会に送り出した会社を応援するということ。

“ちょっと高くても有機野菜を買う”と、日本に有機農業が広がる。
“フェアトレード※の商品を選ぶ”と、その会社は大きくなり、結果として発展途上国が潤う。
モノを買うときだけでなく、サービスを選ぶとき、例えば飲食店を選ぶのも同じです。
“どうせだったら環境に取り組んでいるところへ、有機にこだわっているところへ行こうよ”と。

このみなさんのモノを買うという行為が、社会を変える原動力になるんです。

単純に自分が便利か、欲しいかだけではなく、
モノやサービスの裏側にある企業の思い、物語に思いをはせてほしい。
そういう観点から買い物を考えてみませんか?

買い物は社会の応援の方法なんだと知ってほしいと思います。


※フェアトレード
発展途上国で作られた作物や製品を、適正な価格で継続的に取引することで、
生産者の貧困からの脱却を助け、経済的自立を支える仕組みです。