渡邉美樹.net | 大人の責任 子供たちの未来のために

沿革

1959

0歳 横浜市に生まれる

父は中堅のテレビ制作会社を経営。野球が好きなごく普通の少年時代を送る。

1970

10歳 母の死と父の会社の清算

最愛の母が慢性腎炎で36歳の若さで急死してしまう。またその後、父の会社の清算を経験する。小学校のアルバムに「おとなになったら会社の社長になります」と書く。

1972

12歳 横浜市立吉田中学校に入学

中学生時代、キリスト教に関心を寄せ、聖書研究会に入会、福祉問題にも興味を持つ。キリスト教の宣教師として生きていくか企業家として社会貢献を行うかに悩む。キリスト教の道をあきらめ、起業家を志す決意をする。

1975

15歳 神奈川県立希望ヶ丘高校入学

1978

18歳 明治大学商学部入学

大学2~4年間の間で日本一周旅行と北半球一周旅行を決行した際、旅の経験から外食は人々を幸せにすると確信。また、在学中、明治大学の横浜会に入会、59代目の幹事長になる。1万人コンサートを企画開催した。

1984

24歳 つぼ八のフランチャイズオーナーになる

当時つぼ八の社長であった石井誠二氏と出会い、現ワタミの前身となる有限会社渡美商事を設立し、つぼ八のフランチャイズオーナーになる。

1992

32歳 つぼ八からのフランチャイズ契約を解除

居酒屋「和民」を展開
居酒屋「つぼ八」のフランチャイズ本部であるイトマン食品株式会社(現在株式会社つぼ八)と1993年9月までにフランチャイズ契約を解除し、当社経営の居酒屋「つぼ八」13店舗を居酒屋「和民」に順次変更することの覚書を交わす。

1998

38歳 会社を東証二部市場に上場

1999

39歳 ISO14001を取得

「"美しい地球を美しいままに、子どもたちに残していってあげたい"次の世代が、今ある美しい地球環境を受け継ぐことができたら、とてもすばらしいことだろう。このためには、地球に住むひとり、ひとりが変わらなくては、何も変わらない。」という思いのもと、外食産業で初めて、IS014001を取得。

2000

40歳 会社を東証一部市場に上場

2001

41歳 特定非営利活動法人
スクール・エイド・ジャパンの理事長に就任

※2009年10月に公益財団法人へ移行し、公益財団法人「School Aid Japan(スクール・エイド・ジャパン)」代表理事に就任。

2002

42歳 有限会社ワタミファームを設立

「お客さまに、安全な食材を使った料理をお出ししたい」という考えのもの、株式会社安全安心食卓研究所業務を引き継ぎ、千葉県山武町にて農場運営を開始。続いて群馬県に倉渕農場を開設。

2003

43歳 学校法人 郁文館夢学園理事長に就任

「人間が本当に人間らしい夢と希望を持った人生を送れる基を築くような教育機関を設立する」という夢の第一歩として、東京都文京区で郁文館中学校、郁文館高等学校、郁文館グローバル高等学校の3校を経営する学校法人郁文館夢学園の理事長に就任する。

2004

44歳 医療法人盈進会 岸和田盈進会病院 理事に就任(現 理事長)
日本経団連理事に就任

ワタミメディカルサービスを設立し介護事業に参入するとともに、大阪府岸和田にある医療法人盈進会岸和田盈進会病院の理事に就任。

2006

46歳 内閣官房 教育再生会議有識者委員に就任(2008.1 教育再生会議解散)
神奈川県教育委員会委員に就任(2009.10辞任)

2007

47歳 医療法人 盈進会理事長に就任

2008

48歳 高齢者宅配弁当事業へ参入

「高齢者の幸せのための、高齢者による、高齢者対象のネットワークコミュニケーション事業」を展開する株式会社タクショクがグループ会社となる。

2009

49歳 ワタミ株式会社 代表取締役会長・CEOに就任

2010

50歳 NPOみんなの夢をかなえる会 理事長に就任

※法人名や団体名は現在のものです。(2010.11.24現在)

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