渡邉美樹をより身近に感じていただくために、簡単なプロフィールと年譜をご紹介させていただきます。
1959年生まれ、神奈川県出身。小学校5年生のとき、父親が経営する会社を清算したことから「自分は将来、社長になる」と決意する。
明治大学商学部卒業後、会社経営に必要な財務や経理を取得するため会計システムの会社に半年間勤めた後に、1年間運送会社で働いて独立資金300万円を貯める。
84年に(有)渡美商事を設立、経営不振だった「つぼ八」の店を買い取り、FC店オーナーとして起業し、飛躍的に売り上げを伸ばした。1992年居食屋「和民」を開発。(1986年に株式会社ワタミを設立、87年にワタミフードサービス㈱に社名変更。1996年に店頭公開。)
2000年3月に東証一部上場を果たした。
2006年4月持株会社体制に組織を改め、「外食」「介護」「高齢者向け宅配」「MD」「農業」「環境/メンテナンス」など「人」が差別化となり、コツコツと売上・利益を積上げる事業のみを展開する。
外食事業は、現在638店舗、介護施設は44棟、農場牧場は476.0ha(2009年10月1日現在)を展開、「地球上で一番たくさんのありがとうを集めるグループになろう」というスローガンのもと、100年企業を目指す。2009年「日経企業イメージ調査」で、ビジネスパーソンが選ぶ"経営者がすぐれている"企業として1位を獲得。
個人として、「学校法人 郁文館夢学園」(中学校・高等学校・グローバル高等学校)理事長、「医療法人 盈進会(えいしんかい) 岸和田盈進会病院」理事長、「日本経団連」理事、公益財団法人「School Aid Japan(スクール・エイド・ジャパン)」代表理事も務め、現在「みんなの夢をかなえる会」NPO設立準備中。
2010年1月(現在)