渡邉美樹.net | 大人の責任 子供たちの未来のために

寄付について考えよう

お金を寄付するだけでは実は意味がありません。
大切なことは、「関心をもつ」ことです。
寄付をすることで、そのお金がちゃんと使われているかどうか関心をもちます。
様々なことを学ぶきっかけになります。

ボランティアとは、他人に何かをしてあげることではないと考えます。
大事なのは、関心を持った結果、自ら学び、自ら成長することなのです。
そのうちお金をあげているという気持ちはなくなるでしょう。

寄付の金額は100円でもいいのですが、100円だと関心がもてないかもしれません。「ちょっともったいないな、と思うくらいの金額」がいいと思います。

私も「NPO法人スクール・エイド・ジャパン」を通して、カンボジアの子どもたちと知り合いました。
たくさんのことを彼らから学びました。
彼らの笑顔を見て、自分が幸せだと思うことがよくあります。
ボランティアをさせていただくことで、私の費用対効果は非常に高まると思います。

実は、与えるより得ることの方が大きいのです。
結果的に、それは人のためではなく自分のためにもなるのです。

強制はしません。
寄付をする事の大切さを伝えたかったのです。

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